上階の衝撃音を軽減するために、床スラブの厚さは200mm(一部150〜180mm)に設定。さらに、遮音性に優れたLL-45等級のフローリング仕上げによって、静かな住空間を創出します。 |
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建物を支える構造柱の鉄筋は、ピッチを密にして本数を増やし、縦横の軸を強化。柱(鉄筋)をコーティングするコンクリート幅も40mmと、建築基準法が定めているより10mm厚い構造とし、耐震性を高めています。又、縦に伸びた鉄筋(主筋)を囲むように水平方向に「帯筋」という鉄筋が巻き付けられています。これらがコンクリートの拘束性を高め、地震時に受ける力に対して強い柱を作ります。 |
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